イスラエルの時間

イスラエルの時間

イスラエルの時差

日本とイスラエルとの時差はマイナス7時間です。

イスラエルの方が日本よりも7時間遅れている計算になります。

イスラエルも欧米などと同じでサマータイム制を導入している国の一つですから夏時間、冬時間があります。

イスラエルの夏時間の場合には1時間早くなりますから日本との時差が6時間になります。

日本が正午になればイスラエルは午前6時ということになります。

イスラエルとの時差は通常冬時間は7時間ですから海外旅行へ出かけられる時にイスラエルへ行くという場合には、冬時間なのか夏時間なのかよく確認したうえで出かけるようにします。

サマータイム制導入の日と終了の日をまたいで旅行へ行くという場合には開始日と終了日の寝る前に1時間時計の針を動かしてから寝ると朝起きた時にスムーズにサマータイムが導入できます。

イスラエルの夏時間への変更はジャオン・カイツと呼ばれています。

夜中の2時にスタートするので寝る前に1時間遅くしておくといいでしょう。

イスラエルの時間

イスラエルでは断食をする時間があります。

これはヨム・キプールと呼ばれる日に行われているのですが2007年の場合には9月22日が24時間の断食の日に当たりました。

ヨム・キプールの日にはイスラエルの街がすべてストップしてしまいます。

イスラエル人は仕事も休まなくてはいけませんし、車の運転もしてはいけません。

そしてテレビ局も放送を行いませんから、テレビもやっていません。

時間が止まってしまったような感じです。

このヨム・キプールの日は24時間水も飲まずに断食をすることになります。

普段イスラエルの宗教に関係を持っていないという人でも、この日だけは24時間の断食を決行することになっています。

イスラエルの人の7割が24時間の断食をしているのが現状で、断食だけに限らず、入浴も、革靴を履くことも行いません。

イスラエルの断食の時間は子供たちだけは遊んでもいいので大人たちは家の中でじっとしているのですが、子どもたちだけが車も走りませんから、道路で元気に遊んでいるような状態です。