休憩時間の使い方

休憩時間の使い方

リラックスする時間を持つ

上手な時間の使い方ができている人はリラックスをする時間も自分で持っています。

時間を上手に使いたいと思っている人の多くは時間に追われている、やらなければいけないことが多いから時間を有効利用したい、上手に使いたいと考えます。

そして何かを犠牲にしなければ上手に時間が使えない、有効活用できないと思ったりもします。

そこで結局減っていくのが自分のリラックスできる時間です。

ボーっと何も考えずに過ごす、リラックスする時間を持たないという人が多いのですが、確かに時間を有効に活用できていますから上手に時間を使っているように見えるかもしれません。

しかしそれは時間的なことだけで、作業効率の面などを考えてみると意外と精神的にイライラしたり効率が逆に悪くなるという人は多いのです。

リラックスする時間を持ちましょう。

そうすることで作業効率がアップしますよ。

作業効率がアップすれば、わざわざリラックスする時間を削ってまで作業をしなくてもいいので上手に時間を使うことができます。

休憩時間はちゃんと休む

上手な時間の使い方をしている人は、休憩時間はちゃんと休むものです。

上手に時間を使うこと=効率よく時間を使うことになるわけですが、休憩時間も惜しんで仕事をする、何かをするというのは実際には上手に時間を使っていることにはなるのかもしれませんが、実は効率よく使えているかと言えばそうではないでしょう。

休憩をせずにぶっ通しで仕事をしていると疲れも出てきますし、集中力も欠けてきます。

人間の集中力というのは私たちが思っている以上に短いものですから、集中力を弱めないためにも適度な休憩は必要です。

時間を惜しんで休憩をとらない人は集中力が弱まっていきますから結局は仕事の効率が上がらないので時間は短縮したつもりでも結局だらだら長引いてしまいます。

それに比べてメリハリをつけて休憩時間をとっている人は、集中力がありますから、休憩後もまた効率のいい作業を続けることができるのです。

上手な時間の使い方は休憩をなくすのではなくて休憩時間はちゃんと休むことがポイントです。